落語家「立川志ら乃」

描けば描くほど似ないぞっ!!

立川志ら乃志ら乃タテカワシラノさん。落語家。立川流。落語
現在二つ目(~去年真打トライアルをやっていた)。立川志らく師匠の弟子の1人です。(=立川談志師匠の孫弟子にあたります)弟子の中ではホープ扱い。噂には聞いていた人。最初の印象。「また、気持ち悪いのが出てきたなぁ!不健康そうだなぁ、媚びないなぁ。」です。「ぐへへへへ」って声でしゃべる。平成17年NHK新人演芸大賞の大賞を受賞。声優でもあり?

ギャグをばんばん入れてくるので乗ってくるとドッカンドッカン受ける。高座を降りると印象が変わり、真面目な感じ。普通に話してみると、凄くいい声で優しく、柔らかくしゃべるのでビックリした。照れ屋なのか不器用なのか、ブログやHPでは当たり障りない事しか書かない(と、ご本人もブログに書いてある)。勿体無いなぁ。商業誌の文章は高座の志ら乃さん。ブログ見ると「もっと面白い事書け!」と、心の中でつっこんでしまう私。だんだん悪口になってきました(笑)この際どんどん行こう。着付けが下手なのか、すぐ着物がぐだぐだになる。腿が見えてしまいそうでドキドキしてしまう。女子高生のパンツ狙ってるおっさんか私は…。34歳(2月24日で35歳。オメデトウ!)と若いのに妙に心身が疲れている印象。褒めよう。顔がいい。イケメンとかじゃなくて(それは失礼)顔の筋肉がよく動き、目が鋭い。声もいい。指も色っぽい。はっきり言って、かなり好き。あれれ。「志らくのコピー」なんて言われるのも聞くけれど、師弟が似るのは当然だろうし、10年後20年後にどんな落語家になっているのか、気になる人。追いかけます。

拍手&コメントはこちら
拍手とは?返信はこちら
[2009/02/05 (木) ] 落語

落語記事カテゴリー追加。

ねぇ…逃げないでよ…一緒に遊ぼうよ…
ちょこちょこ増えますカテゴリー。いつも自分のPCメモ帳に落語メモを書いていたのですが、どうにも見難い。ブログにすれば検索も効くのでいいじゃない!って事で落語カテゴリーを作りました。ほとんど自分の為の記事です。落語←早速絵文字作っちゃった…。

他の記事同様、管理人の独断と偏見、理性よりも感情論で書いています。なので全く参考(?)にはならないと思います。凄く詳しいわけでもないので…☆落語会の記事は印象に残ったものだけ。むしろマイナーな物をとりあげたい。いつも通りやり過ごして頂ければ幸いです。落語素材も作りたいなぁ。興味が沸いた方は、是非!ユーチューブへ!(笑)※ニコニコ動画にも結構ありますよ)↓追記は管理人超個人的メモ。好きな落語家、観たものや好きな噺一覧。(随時更新)


拍手&コメントはこちら
拍手とは?返信はこちら
[2009/01/26 (月) ] 落語

大好きな人→立川志らく。

汗を手ぬぐいで拭いてるとこ大好き。
初描きなのでこんなもんで(T_T)なんか違う、もっと目力あるんです。

立川志らく師匠志らく落語家。落語
志らくさんの高座を初めて観た時の衝撃は一生忘れないと思う。
寒気がして、鳥肌がたって、動けなかった。
「この人だっ!!!!!」と、思ったのです。
私は元々、「生で観ると醒めちゃう」タイプで…。生で見た途端ジャンル問わず「まぁ…こんなもんなのかなぁ」ってなっちゃう。でも志らくさんの場合、物凄いエネルギーというか、抗えないものを感じた。あの目で見られると蛇に睨まれた蛙よろしく動けなくなってしまいます。私が落語に求めているものを志らくさんが持っているんだと思う。なんちゃって。美声ではないけど、志らくさんの声大好き。色気を感じる。やばいぞ私。志らくさんが高座に出てくるだけで心拍数が上がって、顔がニヤニヤしちゃいます。

志らくのブログの王様 本音道」 「立川流HP
※現在真打。立川流家元、立川談志師匠の弟子。古典落語と、映画の話を江戸の町に移し換えて演じる「シネマ落語」、自作映画、舞台(下町ダニーローズ)、映画批評コラムなど、なにがなにやら(笑)兄弟弟子に、立川志の輔、立川談春、などなど。ずばずば辛口で書くので、敵が多い事で有名。でも、実際の志らくさんは、とにかく落語が大好きで仕方ない天性の「落語小僧」。談志師匠に「志らくから落語をとったら浮浪者になっちゃう」「才能だけなら一番」と、言わしめた落語狂い。2月に新しい本が出ます。わ~~い♪(→「雨ン中の、らくだ」)↓著書

らくご小僧 立川志らくの現代映画聖書 落語は最高のエンターテインメント 志らくの落語二四八席辞事典 全身落語家読本 (新潮選書)
↓志らくさんが出てくる本抜粋
赤めだか この落語家を聴け! いま、観ておきたい噺家51人 江戸前で笑いたい 談志が死んだ―立川流はだれが継ぐ 立川志らくシネマ落語 E.T.←シネマ落語DVD


拍手&コメントはこちら
拍手とは?返信はこちら
[2009/01/25 (日) ] 落語

志らく一門会118回(1月18日)

前座に見えない悪人顔の前座らく兵さん。小三治師匠の孫だって言ったら信じちゃうよ。

落語 志らく一門会 118回 1月18日 落語
天井に正月の飾りが飾ってあって、エアコンの風でカラカラ音がなってうるさかった。高座の後ろの壁には「賀正」シールがよれてて残念な感じで(笑)正月恒例「書初め披露」グダグダ(^^;)。せめて太筆で書いて…。書初めは次回のチケット購入者にプレゼント。志ら乃さんの「エンジョイ二つ目」はうけた。志らく師匠、らく兵さんが少し遅れた為順番変更。

らく次 らく次さん「引越しの夢」(口入屋)
「引越しの夢」は、多分子供の頃私が初めて聞いた(※ビデオで)落語。らく次さんは、しゃべり方が綺麗なので気持ちいい。
志らら 志ららさん「宿屋の富」
オタオタした感じが面白い志ららさん。声(キャラ)の違いがわかりずらい
志らべ 志らべさん「粗忽の使者」
前回観た「道具屋」がいまいちだった私…・。今日は面白かった。志らべさん「ボクって可愛いでしょ」オーラ全開です。でも、確かになんか可愛いんですよね。憎めないというか…。もっと観たくなりました。
らく兵 らく兵さん(前座)「寿限無」
和製ウォーズマンらく兵さん。しっかり大口たたいて噺へ。寿限無って観ている時「がんばれ!とちるな!もう少し!」ってのと「とちれ~~~とちれ~~~」って心の中では天使と悪魔が…(笑)
志らく 志らく師匠「牛褒め」
たっぷりらく兵さんをいじる。らく兵さんは酒癖が悪いらしい。(意外ではない)新幹線のなかで一生懸命「寿限無」をつぶやく場面を想像すると、ほほえましい様な気持ち悪い様な…。弟子達は「キャバクラに行く」らしい。志ららさんとからく里さんが好きそうなイメージです(あくまでイメージ)名古屋公演の話しや、現在改変中の「立ち切れ」について熱く語る志らくさん。「だんだん落語講座みたいになってきた」「こんな話をしておいて、今日やるのは与太郎噺です(笑)」丑年だから?嬉しい♪こうゆう噺が好きなんです。なんだか凄くリラックスしている感じというか、とても楽しそうにやっていた印象。父親が凄く可愛い。怒らなきゃいけないとこなのに、ツボに入っちゃってうけちゃう父親。叔父さんにも可愛がられ、愛されている与太郎でした。「やる気?ねぇ~~よっ!」って、切れちゃう与太郎も妙に可愛かった。



拍手&コメントはこちら
拍手とは?返信はこちら
[2009/01/25 (日) ] 落語