2007.05.30
レディ・イン・ザ・ウォーター
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「レディ・イン・ザ・ウォーター 」M・ナイト・シャラマン監督、ポール・ジアマッティ、
最初の数分(水の精と人間のエピソード)の時点で嫌な予感…☆☆
殆どセリフなどで話しが進み、主人公の男性もいまいち。
DVDのジャケットだけ、CGで凝ってる感じだけど、中は描写や映像が抜け落ちてる感じ。なんであっさり「この人が人間じゃない」って信じるのかが不思議でならなかった。
2007.05.30
サムサッカー
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「サムサッカー」洋画 マイク・ミルズ監督、ルー・プッチ 、
17歳の主人公は指しゃぶりのくせがどうしても直らず…。
青年期のごちゃごちゃした日常を描いた映画。
最後までなんとなく主人公を好きになれないので後味が微妙…。
でも母親がとても魅力的。
2007.05.15
「ローズ・イン・タイドランド」
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「ローズ・イン・タイドランド」洋画 テリー・ギリアム監督、ジョデル・フェルランド、ジェフ・ブリッジズ、
両親は麻薬中毒者。娘は空想の中で生きる。う〜ん。映画としては好きな方向。でも見ていて嫌な感じ。毒が強すぎて滑稽に感じてしまった。主演の女の子も強烈(うまい)。どんな残酷な話でも何かひとつ救いがあれば見ていて癒されるんだけど…。そうゆう観客側の希望を全て剥ぎ取った映画です。私に子供がいなかったらこうは思わなかったかな。
2007.01.16
「死ぬまでにしたい10のこと」

死ぬまでにしたい10のこと
タイトルから、いかにも感動系〜〜〜〜☆を想像しちゃってたんですけど、。そうじゃない感じ。
23歳、かわいい子供と優しい夫がいる主人公が、癌の告知を受けて・・・。
「余命いくばく、残された人生を前向きに!!」という雰囲気ではなくて、自分は死ぬんだけど、ちょこちょこと心残りとか、リアルなしがらみとかがあって、・・・じゃあ、どうするかな。
主人公が最後まで癌である事を明かさず、残された家族の未来の中に自分を投影してゆく姿は、いじらしく哀しいです。
この映画、男性と女性で意見が割れるんじゃないかな~~と思いました。
私は好きだし、共感する部分沢山ありました。
女性の方が、現実主義だなぁ〜〜と、常々思ってるんですけど☆
2007.01.09
「バーフライ」

バーフライ
子供の頃みた映画。だけど「私、この映画好き!」と、言っていた。しぶい子供だったのかも・・・($・・)/~~~
ミッキー・ロークが、しょうもない男役で動作ものろくてオランウータンみたい。
起承転結とか、盛り上がりとか、無い映画なんだけど。
好きです。もう一度みたい。
2006.12.25
「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
こういった映画、好きなので見つけるととりあえず見るんですけど、結構当たり外れあります。これは「当たり」。歌がいいです。衣装もいい。結構重いテーマで作られているし露骨な表現も有り。主人公ヘドウィグ、毒舌で下品なんだけど品があるんです。「股間も愛してよ!」というセリフも嫌味じゃなくて。
2006.12.19
「エミリー・ローズ」

もっと怖いかと思いました。「ぞわ〜〜〜〜」とする映画ではなかったです。怖いシーンもあるんですけど、その部分だけというか、映画全体に漂う不気味さがあまり無かった感じです。なんだか、設定とか無理があるというか全体的に違和感が。私が日本人だからかな。(無宗教だし)神父さんがいまいち。キャストがいまいちな感じ。主人公は、怖いほど迫真の演技です。(怖いよ・・・)
「キャリー」とか思い出しました。あれも「ぞわ〜〜〜」としなかったんですけど。なんであれが怖いのか。かなり昔に見ただけだからもう一度見てみようかな\(-o-)/






