和ほーーん♪抹茶とあずきのパウンドケーキ

抹茶パウンドケーキ和ほほーーん

寒くなってくるとあんこが食べたくなる。
たまーにしか作らないけど大好きな抹茶のパウンドケーキ。
粒アンもはいっているので和テイスト。
熱いほうじ茶や緑茶と一緒にいただきます。

この食べ方がさいこーです

一番お気に入りの食べ方は、アイス盛り。
アイスをのせてレンジで10秒チンすると、
ケーキも少し温まってアイスと溶け合います。
至福っ!


レシピは追記にて↓↓
(鬱陶しい位細かく書いてみました。
これで(自分の)メモを無くしても大丈夫♪)








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■抹茶とあずきのパウンドケーキ■

パウンド型一台分

★薄力粉 120g
★ベーキングパウダー 3g(3~5g)
★抹茶 5g

・卵 2個
・粉糖(きび砂糖、グラニュー糖など好みで) 60g
・無塩バター 100g
・塩 少々

☆生クリームor牛乳or酒類 15cc
・粒あんorあずきなど好みで 100g(100~150g好みで)



下準備
・オーブンは180度余熱
(焼く時は170~175度。温度が低めのオーブンの場合は180度のままで)
・型にシートを敷く
・粉類★は合わせて二回ふるう
・バターは常温で柔らかく
・卵は常温。冷たい場合はボウルに割り入れ
お湯に浮かべておく(沸かし続けると火が通るので火は止めて)
・バラバラの小豆や甘納豆の場合は、粉でまぶしておくと沈みにくいです。




・ボウルにバターを入れ、泡だて器で滑らかに。
・砂糖、塩を入れてふんわり白っぽく、倍量になるまで空気を入れる。
(砂糖がザラザラしているのは泡立て不足。
ハンドミキサーを使うと簡単。ただし混ぜすぎても×)
・ときほぐした卵を少しずつ混ぜる
(前に入れた卵がしっかりなじんでから再度入れる。
一度に沢山入れる&卵が冷たいと分離の原因に)
ボソボソと分離してしかけた時は粉類を大さじ1入れると修正できます。
・生クリームを入れ混ぜる

・ゴムベラに持ち替えて…
・粉類★を入れて練らない様に混ぜる。
粉類が見えなくなってからも艶が出るまで少しなじませる(5回位?)
・ふわふわ、つやつやの生地が出来れば完成まであと少し。
・適当にちぎった粒あんを入れ、ざっと混ぜる。
・型に中央を凹ませて入れます。
(船底をぴったりはめた感じ)

オーブンを170~175度に下げて35~45分。
こげそうだったららアルミをかぶせる。
35分位で一度取り出し、竹串を刺してみて下さい。
焼きすぎるとぱさつきます。
中央まで串が熱く、生の生地がついてこなければ焼き上がり。

焼けたらすぐにオーブンから出し、
型のまま20cm上からテーブルにゴトンと落としショックを与える。
型から取り出し
紙をつけたまま横向きにしてケーキクーラーで荒熱を冷ます。
荒熱が取れたら紙を外し、
すぐにラップで二重にくるんで通常の向きにして保存。
翌日以降の方がおいしいです。
(私は焼きたてに分量外のラム酒を染み込ませます♪)


■こんな時は…参考までに…■
※卵黄と卵白にわけてメレンゲにして混ぜればもっとフワフワに♪
BPが入っているのでこれで十分膨らむけど…。

※膨らまない!
→バターをよーくふんわり泡立てる。
(ここに80%の力を注ぐ)
→粉を入れてから混ぜすぎた。
→BPを3g→5gに増やす

※ぱさつく!
→焼きすぎ。時間チェック、温度を少し下げる。
→焼いた後にむき出しで放置しない。

※分離して生地がボソボソ!
→バターをしっかり泡立てる。
→卵を温めて入れる。少しずつ入れる。乱暴に混ぜない。
→卵はLサイズで。これ以上どうやっても混ざらないと思ったら少し残す。
→完全に分離する前に粉を入れて救済。


※つぶれた
→焼いた後、横向きにすると高さが維持しやすいです。

※180度で焼いたのに生焼け
→多分オーブンの温度が設定よりも実際は低いです。
古いオーブンの場合、設定が180度で余熱完了の表示が出ても
実際は160度だったりします。
オーブン用の温度計で一度測ってみると良いです。


★おいしく作るコツは…
一つ一つの工程を丁寧に。下準備をきちんと。
生地の状態をよく見て作業をする。
当たり前の事だけど…つい面倒に。




















[2011/11/01 (火) ] 作ってみた。