「雨ン中の、らくだ」(2)

 


※2月にアップした記事だけど、書きかけで放置していたイラストが出てきたので再アップ。

発売当日に近所の本屋で買おうと思って行ってみたら、無い。店員さんに聞くと「あめなかのらくだ?落語家?シラク?」と、キョトン顔。調べてもらったら「あぁ、明日一冊だけ入荷します」い…一冊!??悔しいのでもう一件ハシゴ。やっぱり無い。え~~~~~…!!オバマコーナー作っている場合じゃないよ。志らくを出せ!!と半ば切れ気味に本屋を彷徨う。最初から大きい本屋へ行けばよかったヨ…☆どうにかゲット。

「雨ン中の、らくだ」いいタイトル。
他の本(※志らく師匠の )よりも文体が優しい。立川談志師匠&落語への愛情は勿論だけど、談春師匠への愛が溢れてる…ちょっとキモチワルイ(笑)立川ボーイズ時代の話も。若い女の子にキャーキャー言われる志らく師匠。聞いてはいたけど…信じてなかった。私は断然今の方が好き。勿論、落語についての話もたっぷり書かれています。赤めだか関連の話もちょこちょこ出ます。赤めだかと違って落語好きじゃないと入り込めない本かもしれないけど(※でもかなりわかりやすく解説してくれてあります)いちファンとしてはウハウハなのでした。
仲良し?兄弟弟子

↑志らく師匠が酔っ払って、談春師匠をスリッパで殴ったという話…。おもしろっ♪

落語弟子の志ら乃さんの話もちょっとだけ書いてる。(らく朝さんの話は象徴的)ほんの二行と半分。志らく師匠、志ら乃さんの事を大事にしているんだなぁ。5月追記→志ら乃さんの高座で3~4回はこの話を聞きました(笑)「うちの師匠の本で私、志ら乃の事を書いてある」って。勿論面白く話し変えてたけど。

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赤めだか「赤めだか」(2008/04/11)
立川 談春
(タテカワ ダンシュン 志らく師匠の兄弟子)


↑こちらは「立川談春セルフプロデュースこれ読んだら俺を好きになっちゃうぞ?いいのか?」本。落語がわからない人でも読めます。面白いのでお勧めです。






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[2009/05/19 (火) ] 落語