119回 立川志らく一門会

面白い。本当に気持ち悪そうな顔して高座へ登場。

落語 志らく一門会 119回 2月8日 (日)落語 
らく太らく太さん(前座)「親子酒」1人だけど2人分。ザ、タッチ。
らく里らく里さん「初天神」エナリ君に見えて仕方ない。
志ら乃志ら乃さん「唖の釣り(おしのつり)」
青の着物だと顔色がよく見える♪。だけど今夜は空回り?笑いは起きるんだけど、しぼんでしまう。ばらけて(だれて)いた印象。だけど目は力強い。エクソシストかキャリーか?みたいな動作と顔で会場を○○の渦に巻き込む。(割愛)
志らく一門会119回 あの腕の動きと目は…

らく八らく八さん(前座)「饅頭怖い」
出た!見る度「この人大丈夫かな?」って心配せずにはいられないらく八さん。なんだろうこの感じ。「僕余命半年なんです」って言われたら信じちゃう感じ。お見舞い的に笑わないといけないのかと思っちゃう。笑えないけど。だけどらく八さん、口調も声も決して悪くない印象なんです。うーん…。「ぽん!」って手を合点する動作さえ弱弱しい…(笑)
志らく志らく師匠「短命」
やったーー!!!っと、心の中でガッツポーズ。短命大好き!是非一門会の会場で聞きたいと思っていたので滅茶苦茶嬉しかった。もう、大笑いです。死ぬかと思った。笑いすぎて耳鳴りがした。

ゲ◎吐きそうな顔で登場。劇団の稽古疲れで具合が悪いのかと一瞬本気で心配。「らく八の落語を袖で見ていたら気持ち悪くなった」会場同意(笑)「手はぶらぶら幽霊みたいだし、顔はセサミストリートキャラみたいだし…!!前座だから下手なのは仕方ないけど(前座暦)長いんですよ。落語はつまらないけど私はらく八を見ていると面白いんです」この時らく八さんはどんな気持ちで聞いていたんだろう。泣いているンでしょうか?13日から公演の下町ダニーローズ「文学狂男」の話に。室生犀星の世界観について。私は室生犀星の世界観好きなので、凄く楽しみです。かなり期待してる。志らく師匠は「キチ○イ」の役だそうで。益々楽しみ。「日常生活でも入っているので今日落語やっているうちに目がおかしくなるかも」…いつも目、イっちゃってますけど?たまらん。ご隠居の変態っぽい感じ、おかみさんの押しも押されぬキャラ、ウケタナァ。「ごはんは忘れて!!」「おかずはッ!!!???」前半「白魚の様な手をした奥様」をイメージし、自分の奥さんでも見方によっては手が触れただけで欲情しちゃんかも?という淡い期待をいかに裏切ってくれるか。観客も、志らく師匠の出番まで(お弟子さん達)がイマイチだったフラストレーションが溜まっているので異様な笑いが起きる。(なんちゃって…言い過ぎ?)あー楽しかった。帰り、テンション上がって広小路亭の交差点から御囲地町駅まで全力疾走してしまった。大丈夫か私。志らく師匠ほっぺ赤かったなぁ。

完全にあぶない人

↓追記は更に管理人個人的日記。
ツマラナイデスヨ^^;






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★立川志らく師匠
役者が落語をやると、役に入りすぎて落語のリズムが崩れる。落語家は多少いい加減にやるし、人物に入りすぎる事は無い。小さん師匠は「いよっ!」なんてオーバーな表現はしない。トーンを変えるだけて人物を使い分けるとの事。芝居稽古中は役に入りすぎて日常生活でもその人物に。ヤクザの役の時は、街中で陳平さんと電話で話していたら、知らないヤクザに「なにガンつけてんだよ」と、からまれた。「やった」と、思った師匠。タバコもヤクザ吸いに…。なべおさみさんは「気」で病気を治せるらしい。ホントなら凄い。色々話して「こんな事話すつもりじゃなかったんだけど…。以上、報告終わり!(笑)」興奮。

変態っぽいご隠居が素敵だった。漫才みたいな掛け合い。「ご飯はおいといて!はい!今!ご飯忘れて!今!はい!」「おかずはっ!!!」「おかずはいいからッ!!」「ご飯っ!!!」「忘れて!!」おかみさんも最高。ご飯を天高く盛ったかと思うと、上からギュ~~~~~~~ッ!!!短命のおかみさんって、ガサツなだけで「こんなおかみさんだったら本当に嫌だなぁ」と思う場合が多いけど、志らく師匠のおかみさんは面白すぎて憎めない。かわいい。今書いていても思い出し笑いが止まらない。単純だな私…。芝浜やたちきりの良さを理解するの、10年以上先になりそう。一生無理かも?


★立川志ら乃さん
枕は相撲の話し。ゲストでちょっと残念な人物が出た場合の、観客の落胆→からのオトナの気遣い。&足を踏まれた場合、相手に気付かれない様にそっとずらす心使い。って意味だったのかな?その時は言っている意味がわかりにくくて会場ポカン。「…え~…今のは賛同を得られなかったので言うんじゃなかった」と、しっかり笑いに変換。(予定通り?)噺は、細切れっぽいというか…。おしの釣りって難しい噺なのかな??噺自体はそんなに面白い噺とは思えないけど…。


会場は大入り。3~4席空いてたけど。凄く風が強い夜。折角なので、昼間の鈴本演芸場の昼定席を見ようと思って、誰が出るか見てみると夜のトリが、さん喬師匠だった!!!わ~~~~~~見たかった!!!これじゃ昼見る気になれず、結局ぶらぶらする。寒い。









[2009/02/09 (月) ] 落語