「魍魎の匣 」

魍魎の匣

「魍魎の匣 」
邦画 原田眞人監督、堤 真一 阿部 寛 椎名桔平 宮迫博之

京極夏彦さん原作の映画化。
堤さん、椎名さん、宮迫さんが好きなので観てみました。
アマゾンのレビュー見てみたら、原作派からは不満の嵐(笑)
映画版の方は、コメディ色が強いです。
話は、肝心なシーンで「何日後」とか「その3時間前」とかでぼやかしているのでモヤモヤします。
無駄に時間を前後させてる感じがして疲れました。
細かいセリフのやり取りは面白かった◎
後半に向かうにつれて猟奇殺人事件→エセ宗教→マッドサイエンティストものに…。
宮藤官九郎さんがとっても気持ち悪くて素敵だっただけに勿体無い展開パンダ(泣
文章として世界が確立しているものを映像にするのって難しいんだろうなぁ…遠い目。

きっとこの人は斧で二つに割っても死なない。

好き嫌いが分かれそうな、雨上がり決死隊宮迫さんのゴリラ刑事。
私はツボに入ってしまいました。どこから出してるの?この声!(※凄いしゃがれ声)



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