ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

ロッタちゃんと赤いじてんしゃ

「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」洋画 (2000/11/23)
ヨハンナ・ハルド監督、グレテ・ハヴネショルド

今更ながら…。5歳の暴君ロッタちゃんとその家族を描いた映画です。
レトロな感じ。とにかくロッタちゃんがかわいくない!
鼻水ズビズビ、反抗的、いちゃもん屋、5歳ってこんなにわがまま?
もっと可愛くない?兄弟特有の意地悪とか、
母親のイライラとか、リアルに描いています。父親がマヌケでかわいい~。
起承転結はあまりなく、だらーっとのんびり進み、さらーっと終わります。

洋服やインテリアがかわいいです♪
休みの日は池のほとりでピクニック♪(微妙に沼っぽくて陰気なんだけど)
隣のおばあさんと一緒の時のロッタちゃんは可愛いっ。
ロッタちゃんは大人に媚びないのが凄い。そんな5歳児見たこと無い!
あ、この辺が私が入り込めなった理由かも。
私の場合はそんな感じで、正直後味が良くなかったんですけど、
時間がたってくると妙にロッタちゃんが懐かしくなってもう一度観たくなります。
「さぁ、来い!」って(笑)シリーズ「ロッタちゃん はじめてのおつかい」もあり。


爆走ロッタちゃん



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