雨がしとしと降る夜に…。

虚ろな青春。

あ~。記事途中で間違えて消してしまった!!書き直そうかと思ったけど、書き直す程の事はいつもながら書いていないので諦めたっ。(wiiが欲しいとか、うちのテレビが半死だとか、そんな話。わー下らないっ!)

「雨がしとしと…」って、語感がいいですね。しとしと…。ざぁざぁ。ぱらぱら。ざっくざっく。(←ないない)村上龍さんがよく本の中で、雨の事を「銀の針」という表現をしていて、合ってるなぁと思いました。日常で「いやぁ、銀の針の様に雨が降ってるねぇ」なんて言われたらひいちゃうけど、村上さんの本の中だとグサッと刺さる。本の話になったので…最近読んだ本でよかった本↓どでかい図書館に行きたいっ!

きょうの私は、どうかしている  ケセランパサラン  顔なし子  たとえば、世界が無数にあるとして  蠱


左から
■「きょうの私は、どうかしている」(2006/11/24) 越智 月子
30~40代の女性が中心の短編集。女性向け…の本。(ボーイズラブではありません)嫉妬、プライド、老いなと。
■「ケセランパサラン」(2006/08/02)大道 珠貴
大道さんの本は好きで大体読みました。独特の世界なので、入り込むと出てくるのが大変です。大体「ちょっと変わった人」的な主人公です。毒が強いです…。
■「顔なし子」(2007/08) 高田 侑
ホラーかと思ったら、正当派サスペンス。登場人物が多いので覚えられるかドキドキしながら読んだけど、丁寧な文章なのでサラッと読めました。前半はホラーっぽく、後半になるにつれてサスペンス劇場っぽい感じに…(^_^;)
■「たとえば、世界が無数にあるとして」(2007/12/11)生田 紗代
今日のイラストみたいな気分の人にお勧め。何事にも「意味」も「自己」も見出せない冷めた高校生の話。
■「蠱(1996/08) 加門 七海
ホラー短編集。いくつかゾッとする話がありました。夏なので^^!



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[2008/08/26 (火) ] 日記