2008.05.19
「猫鳴り」

↓タイトルに目がついて読んだ「猫鳴り」切ないです。動物ものの本(活字も漫画も映画も)って苦手なんだけど、この本は嫌じゃないです。前半の、方向性の見えなさが好き。ラストの方は「モン」という猫が死に向かう過程を濃密に書かれているので、苦手な人は注意。沼田さんの、他のも読んでみよう♪
猫や犬の死には何度も立ち会ったけど、「あ〜〜そうなんだよなぁ。死ぬ時ってこうなんだ」って思いだして苦しくなっちゃいます。(そう思いながら本を閉じれない魅力のある本だった)
「猫鳴り」 (2007/08) 沼田 まほかる
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