血だらけのおじいちゃん

たまに思い出してぞっとする思い出


もう夏も終わりですが(と、思ったらかなり暑い)
夏といえば怖い話。


エムが3歳位の冬…
当時住んでいた部屋に納戸がありました。
普通の6畳間だったのですが
北側で暗く、かびっぽい。
使おうと思えば使えるけれど、
なんだか使う気になれない部屋。
だから納戸として使い、
ほとんど入る事もありませんでした。


そんなある夜…
エムが「ママ、あっちの部屋でね、おじいちゃんがね、
血がいっぱいついててね、
いたいよーいたいよーって言ってんの
血がね、いっぱいでね、しんぞーがいたいって、怒ってるの」


ふざけて言っている風でもなく無表情で話すエム。
そもそも当時「心臓」なんて単語もわかっていない頃…。
わかったのは
「うちの納戸には
血だらけで怒っているおじいちゃんが居る」
事。
やだな。できればお引取り願いたい…。
(それから一年位で引っ越しました。
※おじいちゃんのせいではなく単なる引越し魔です)




うーーん。
私は霊に関しては、
信じているわけでも信じていないわけでも無いので
こういう事があっても
「見えたらやだな」位にしか思わずすぐに忘れてしまいます。
思い出してみると、
別件でチョコチョコと稲川的な体験はあるのですが…☆
それは…いずれ、また…(笑)








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[2012/09/09 (日) ] 子育て系日記