談志が死んだ

もう居ない


上から読んでも下から読んでも「だんしがしんだ」
立川流家元落語家、立川談志さんが亡くなってしまいましたね。
ううーん。
談志さんの高座は、ものすごい熱気と緊張感がありました。
でも温かくて。会場全体が温かかった。
談志さんのの若い頃の高座を生で観れた人は幸せだなーって思います。
DVDでも観るかなぁ…ぽつーーーん。


会見で娘さんが「最高に優しいお父さんでした」
と言っていたのが印象的でした。
若い頃は優しい事よりも「強い」とか「正しい」事に価値がある気がしていたけど
大人になってからは「優しい」に勝るものはないんだと思う様になりました。
いつも優しい自分で居たいんだけどなぁ。
電子レンジに怒ってる様じゃ駄目だよなぁ。


  









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[2011/11/25 (金) ] 落語

「雨ン中の、らくだ」(2)

 


※2月にアップした記事だけど、書きかけで放置していたイラストが出てきたので再アップ。

発売当日に近所の本屋で買おうと思って行ってみたら、無い。店員さんに聞くと「あめなかのらくだ?落語家?シラク?」と、キョトン顔。調べてもらったら「あぁ、明日一冊だけ入荷します」い…一冊!??悔しいのでもう一件ハシゴ。やっぱり無い。え~~~~~…!!オバマコーナー作っている場合じゃないよ。志らくを出せ!!と半ば切れ気味に本屋を彷徨う。最初から大きい本屋へ行けばよかったヨ…☆どうにかゲット。

「雨ン中の、らくだ」いいタイトル。
他の本(※志らく師匠の )よりも文体が優しい。立川談志師匠&落語への愛情は勿論だけど、談春師匠への愛が溢れてる…ちょっとキモチワルイ(笑)立川ボーイズ時代の話も。若い女の子にキャーキャー言われる志らく師匠。聞いてはいたけど…信じてなかった。私は断然今の方が好き。勿論、落語についての話もたっぷり書かれています。赤めだか関連の話もちょこちょこ出ます。赤めだかと違って落語好きじゃないと入り込めない本かもしれないけど(※でもかなりわかりやすく解説してくれてあります)いちファンとしてはウハウハなのでした。
仲良し?兄弟弟子

↑志らく師匠が酔っ払って、談春師匠をスリッパで殴ったという話…。おもしろっ♪

落語弟子の志ら乃さんの話もちょっとだけ書いてる。(らく朝さんの話は象徴的)ほんの二行と半分。志らく師匠、志ら乃さんの事を大事にしているんだなぁ。5月追記→志ら乃さんの高座で3~4回はこの話を聞きました(笑)「うちの師匠の本で私、志ら乃の事を書いてある」って。勿論面白く話し変えてたけど。

志らくのブログの王様」「立川志ら乃のブログ」「立川志ら乃HP」仮風呂。内の記事はカテゴリー「落語」から。

赤めだか「赤めだか」(2008/04/11)
立川 談春
(タテカワ ダンシュン 志らく師匠の兄弟子)


↑こちらは「立川談春セルフプロデュースこれ読んだら俺を好きになっちゃうぞ?いいのか?」本。落語がわからない人でも読めます。面白いのでお勧めです。






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[2009/05/19 (火) ] 落語

「落語娘」

うーん…

聞いた事があるタイトルだなーなんて思いながら観てみたら、原作の本を前に読んでいました。うーん…まずタイトルに凄く違和感。(本でも思った)
ミムラさん演じる主人公「かすみ」は、女落語家の前座。(見習いみたいな立場)
女である事への偏見と、ろくでなしの師匠の為に辛い修行の日々を送るが、落語への愛情は深い。自堕落な生活をしている師匠に、落語家として立ち直って欲しいと思うカスミだが…。そんなある日、その噺をした落語家は謎の死を遂げるという呪いの噺を師匠がやるというテレビ企画があり…。

うーん…落語映画としても面白くないし、呪いものとしても怖くも無く…。ドラマっぽいノリかも。「セリフ読んでます」って雰囲気。本物の落語家の春風亭昇太さんがちょびっと出てます(笑)あ~…今年昇太さん観て無いな~~☆チケット取れない~~パンダ(泣


落語娘 落語娘
(2009/03/04)
ミムラ津川雅彦

商品詳細を見る


落語娘落語娘
(2005/12)
永田 俊也 商品詳細を見る

原作はこちら。頑張って最後まで読んだという感じ。


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[2009/04/08 (水) ] 落語

立川志ら乃独演会 落語天国

意図的なのこのネタ選びは

■立川志ら乃独演会 落語天国 古典編 新宿 2月
「初天神」「風呂敷」「ねずみ穴(鼠穴)」

正直「ねずみ穴か~、あ、風呂敷もやるんだ♪
風呂敷楽しみだな♪」って感じだったんだけど、
蓋を開けてみると風呂敷はいまいち(ごめんなさい)で、
ねずみ穴が良かった。ねずみ穴って凄く怖い話しだと思う。
深層心理っていうのか…ただの夢オチだと思って観ると勿体無い。
スリにすられた後、何かがプツリと切れる竹次郎を好演。
終わった後も、拍手なりやまず。(会場的にぱらぱら拍手で終わるところ…)

同日、立川志らく劇団下町ダニーローズの公演「文学狂男」へハシゴ。
元気だな私。開演5分前まで竹次郎が頭から離れず困った。

落語「ねずみ穴」で、兄弟の話、首吊りの噺。

芝居「文学狂男 縛り首の季節」も、兄弟(家族)の話、首吊り。

ん?


そうそう、本日3月24日が志ら乃さん35才の誕生日だそうです。
おめでとうございます!(ここで言っても…)



追記は(も)個人的妄想落語日記↓
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[2009/02/24 (火) ] 落語

「雨ン中の、らくだ」

雨ン中の、らくだ「雨ン中の、らくだ」
(2009/02/19)
立川志らく (落語家)

商品詳細を見る

発売当日に近所の本屋で買おうと思って行ってみたら、無い。
店員さんに聞くと「あめなかのらくだ?落語家?シラク?」と、キョトン顔。
調べてもらったら「あぁ、明日一冊だけ入荷します」
い…一冊!??悔しいのでもう一件ハシゴ。やっぱり無い。え~~~~~…!!
オバマコーナー作っている場合じゃないよ。志らくを出せ!!と半ば切れ気味に本屋を彷徨う。
最初から大きい本屋へ行けばよかったヨ…☆どうにかゲット。

「雨ン中の、らくだ」いいタイトル。
他の本(※志らく師匠の )よりも文体が優しい。
立川談志師匠&落語への愛情は勿論だけど、談春師匠への愛が溢れてる
…ちょっとキモチワルイ(笑)立川ボーイズ時代の話も。
若い女の子にキャーキャー言われる志らく師匠。
聞いてはいたけど…信じてなかった。私は断然今の方が好き。
勿論、落語についての話もたっぷり書かれています。赤めだか関連の話もちょこちょこ出ます。
赤めだかと違って落語好きじゃないと入り込めない本かもしれないけど
(※でもかなりわかりやすく解説してくれてあります)
いちファンとしてはウハウハなのでした。

落語弟子の志ら乃さんの話もちょっとだけ書いてる。
(らく朝さんの話は象徴的)ほんの二行と半分。
志らく師匠、志ら乃さんの事を大事にしているんだなぁ。

赤めだか「赤めだか」(2008/04/11)
立川 談春
(タテカワ ダンシュン 志らく師匠の兄弟子)


↑こちらは「立川談春セルフプロデュース
これ読んだら俺を好きになっちゃうぞ?いいのか?」本。
落語がわからない人でも読めます。面白いのでお勧めです。






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[2009/02/23 (月) ] 落語

志らく劇団下町ダニーローズ「文学狂男」



■落語家、立川志らく師匠の劇団「下町ダニーローズ」公演
「文学狂男 縛り首の季節」を観てきた。

これから見る予定の人が偶然見ちゃうと申し訳ないので、感想は最終日終わってから書くかも?
書かないかも?どうだろ。もう一回行きます。


”伊乃は、あなたの中にもいる”



同じ夜、三谷幸喜さん(→劇団ブログ)居たんだ。おお~~~。

今迄で最小規模の会場だそうで。珍しく時間前に余裕で到着。受付でらく八さん発見。
今日はちょっと元気だった(笑)階段上がるとらく兵さん発見。今日も頭がとんがっている。
会場案内は志ららさんとらく太さん。志ららさん喋る喋る。
どシリアスな舞台の前にあのテンション(笑)
公演は1時間45分位。終演後、すぐに舞台でパンフレット(100円)にサインをしてくれる。
一人一人に。サインもらったのなんて初めて。あまり興味ない。
だけど志らく師匠直々なら、欲しい。目の前でサインしてくれるし。
30cmの距離に志らく師匠の顔が。
目、血走ってる師匠の顔がすぐ目の前に~~~!!
嬉しいな。大事にしよう。


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[2009/02/16 (月) ] 落語

119回 立川志らく一門会

面白い。本当に気持ち悪そうな顔して高座へ登場。

落語 志らく一門会 119回 2月8日 (日)落語 
らく太らく太さん(前座)「親子酒」1人だけど2人分。ザ、タッチ。
らく里らく里さん「初天神」エナリ君に見えて仕方ない。
志ら乃志ら乃さん「唖の釣り(おしのつり)」
青の着物だと顔色がよく見える♪。だけど今夜は空回り?笑いは起きるんだけど、しぼんでしまう。ばらけて(だれて)いた印象。だけど目は力強い。エクソシストかキャリーか?みたいな動作と顔で会場を○○の渦に巻き込む。(割愛)
志らく一門会119回 あの腕の動きと目は…

らく八らく八さん(前座)「饅頭怖い」
出た!見る度「この人大丈夫かな?」って心配せずにはいられないらく八さん。なんだろうこの感じ。「僕余命半年なんです」って言われたら信じちゃう感じ。お見舞い的に笑わないといけないのかと思っちゃう。笑えないけど。だけどらく八さん、口調も声も決して悪くない印象なんです。うーん…。「ぽん!」って手を合点する動作さえ弱弱しい…(笑)
志らく志らく師匠「短命」
やったーー!!!っと、心の中でガッツポーズ。短命大好き!是非一門会の会場で聞きたいと思っていたので滅茶苦茶嬉しかった。もう、大笑いです。死ぬかと思った。笑いすぎて耳鳴りがした。

ゲ◎吐きそうな顔で登場。劇団の稽古疲れで具合が悪いのかと一瞬本気で心配。「らく八の落語を袖で見ていたら気持ち悪くなった」会場同意(笑)「手はぶらぶら幽霊みたいだし、顔はセサミストリートキャラみたいだし…!!前座だから下手なのは仕方ないけど(前座暦)長いんですよ。落語はつまらないけど私はらく八を見ていると面白いんです」この時らく八さんはどんな気持ちで聞いていたんだろう。泣いているンでしょうか?13日から公演の下町ダニーローズ「文学狂男」の話に。室生犀星の世界観について。私は室生犀星の世界観好きなので、凄く楽しみです。かなり期待してる。志らく師匠は「キチ○イ」の役だそうで。益々楽しみ。「日常生活でも入っているので今日落語やっているうちに目がおかしくなるかも」…いつも目、イっちゃってますけど?たまらん。ご隠居の変態っぽい感じ、おかみさんの押しも押されぬキャラ、ウケタナァ。「ごはんは忘れて!!」「おかずはッ!!!???」前半「白魚の様な手をした奥様」をイメージし、自分の奥さんでも見方によっては手が触れただけで欲情しちゃんかも?という淡い期待をいかに裏切ってくれるか。観客も、志らく師匠の出番まで(お弟子さん達)がイマイチだったフラストレーションが溜まっているので異様な笑いが起きる。(なんちゃって…言い過ぎ?)あー楽しかった。帰り、テンション上がって広小路亭の交差点から御囲地町駅まで全力疾走してしまった。大丈夫か私。志らく師匠ほっぺ赤かったなぁ。

完全にあぶない人

↓追記は更に管理人個人的日記。
ツマラナイデスヨ^^;






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[2009/02/09 (月) ] 落語