2008.04.28
「幸せのレシピ」

「幸せのレシピ」 洋画 スコット・ヒックス監督、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アビゲイル・ブレスリン
邦題からして、おいしい映像があるのかと思えば、全然そんな事はなく。料理人の主人公は料理一筋、自分の厨房が「私の全て」と言ってしまう、イタイ様な哀しい様な女性。事故で死んだ自分の妹の子供を引き取る事になる…おまけに、自分の厨房にいけすかない男が仲間入り。…冒頭から陰気な雰囲気です。キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、いい雰囲気(性格悪くて)なんだけど、ストーリーが都合良すぎるというか…不自然というか…最後は絵本みたいなハッピーエンドになるので「…え〜〜?」という感じでモヤモヤ。
最近当たらないなぁ…☆
2008.03.03
「プラダを着た悪魔」

「プラダを着た悪魔」メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ 他
超有名ファッション雑誌「RUNWAY」の鬼編集長の元、ファッションなんか興味ないけど採用されちゃった主人公の成長物語。王道の話だけに、主人公の魅力次第という感じで…アン・ハサウェイが綺麗です。メリルストリープ好きで見た様なものなんですけど、アンさんが素敵で見とれました。ださ〜〜〜い格好の時でも(残念ながら)綺麗だったんだけど、ガラッと変身した時の衝撃がっ!綺麗な衣装がいっぱいでてくるので見ているだけでも楽しめます。メリルストリープの、鼻で笑う感じが好き。
2007.11.14
「ラッキーガール」

「ラッキー・ガール」 洋画ドナルド・ペトリ監督、リンジー・ローハン、クリス・パイン
たまに海外のラブコメ見ると凄く楽しい気持ちになります。なんだか安心して見れる。これは、「最高に運の良い女」と「最悪に運の悪い男」がひょんなことから(ひょん!)キスを通じて、「運」が入れ替わって人生が一変してしまうお話し。勿論ハッピーエンド。リンジーさんが切れたりするシーンが何故かいじらしいです。洋服も楽しめます。出てくる黒猫の名前が「パンケーキ」なのがまた可愛い

(あれ…ホットケーキだったかな)
2007.11.13
「ウルトラヴァイオレット」

「ウルトラヴァイオレット」洋画 カート・ウィマー監督、ミラ・ジョヴォヴィッチ
ウイルスに感染した「超人間」ジョヴォさんと「人間」の対決??ひたすらジョヴォさんが戦います。話しはあまり考えず、「ジョヴォさんカッコイイ〜強い〜きれい〜」という目で見ました。最後きっちりボスキャラと戦うシーンがあったし、(炎のシーンかっこいい)CGばかりなんだけど見難くなかったです。
そういえば、剣のシーンで思うんだけど、海外映画の剣の効果音は「シュッ!」とか「サシュッ!」なんだけど、日本映画だと、「ザシュッ!」「ブバシャァッ!」ですね^^
2007.10.03
「ディパーテッド」
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「ディパーテッド」 洋画 マーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン 、
麻薬組織に潜入した覆面捜査官と(ディカプリオ)、警察に潜入した麻薬売人(マットデイモン)。麻薬組織のボスはジャックニコルソン。話しそのものは好きなんだけど、いまいち登場人物の人物像(性格というか…)は曖昧でした。特に前半はわかりにくい。後半はハラハラして楽しいです。どっちが先に「ネズミ」だとばれるのか。どっちが死ぬのか。ディカプリオさんは麻薬とか似合うなぁ…「バスケットボール・ダイアリーズ」でもやってたけど

2007.09.04
「dot.」
「dot.」
洋画 ジェイミー・バビット監督、エリシャ・カスバート、カミーラ・ベル
暗い話しですが、俳優陣がいいです。父親と性的関係を持つニーナと、その家に養子としてやってきた耳が不自由なドット。薬漬けの母親。ニーナを束縛する父親。ドットを温かく迎えようと芝居する両親。妙にリアルティがあってゾッとする映画。グチャグチャな感情を混ざり合う状態なのに、家の中に澄んだ空気が流れていて、嫌な話の映画だけどもう一度見たいなぁ。ニーナの友人のキャラが凄い(笑)
洋画 ジェイミー・バビット監督、エリシャ・カスバート、カミーラ・ベル
暗い話しですが、俳優陣がいいです。父親と性的関係を持つニーナと、その家に養子としてやってきた耳が不自由なドット。薬漬けの母親。ニーナを束縛する父親。ドットを温かく迎えようと芝居する両親。妙にリアルティがあってゾッとする映画。グチャグチャな感情を混ざり合う状態なのに、家の中に澄んだ空気が流れていて、嫌な話の映画だけどもう一度見たいなぁ。ニーナの友人のキャラが凄い(笑)
2007.08.31
「エラゴン」
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「エラゴン」洋画 シュテフェン・ファンマイアー監督、エド・スペリーアス、
ドラゴンに乗る伝説の戦士(?)が悪い王をやっつけるぞ!というお話し。映像的には、やっぱり海外は凄い。ドラゴンに乗っての戦闘シーンも迫力があったので楽しめました。ただ主人公(俳優さん&演技が)がいまいち。弱くてへたれな青年がどう大きくなるかというのが見ものだと思うんだけれど、なんだかパッとしないまま終了。ラストも続編へ続く!という感じで終わるので「あれ?」って(笑)続くのかな。本編で実際に戦う「敵の王の手先」の方が王っぽく見えちゃったり…。2が出たら見ると思うけど(^_^;)





